坂部・酒井研究室の研究分野

本研究室では,計算機言語あるいはプログラミング言語に関する研究を行っ ている.「高品質のプログラム」を効率良く作成するのに適したプログラミン グ言語とはどのような言語かを明らかにし,既存のプログラミング言語の改善 や,将来のプログラミング言語の設計に指針を与えることが研究の目標である.

「高品質のプログラム」の条件としては,正しいこと,速いこと,メモリ使用 量が少ないことはもちろんであるが,構造が整っていていること,再利用に適 していること,仕様などのドキュメントがしっかり揃っていることなど,ソフ トウェア工学的な条件もあげられる.

このような研究目標に向けて,以下のような研究を進めている.

これら研究は抽象的かつ理論的で,すぐには役立つものではないが,今日のプ ログラム,ソフトウェア,プログラミング言語に内在する本質的な問題を抽出 し,その解決法を探求する研究であり,その成果は将来のプログラム,ソフト ウェア,プログラミング言語に少からず影響を与えるものであると確信してい る.

本学情報コース3年生、他大学の4年生の皆さんへ

これまで、このような 卒論テーマ修論テーマ がありました。 気になるテーマがあったら迷わず坂部・酒井研へどうぞ。